古事記学会 6月大会

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開催概要

会期
2016年6月18日(土) ~ 6月21日(火)
開催地
北海道・東北 > 岩手県
会場
盛岡大学 A校舎A205教室[アクセス
〒020-0694 岩手県滝沢市砂込808 TEL 019-688-5555(代)
メインテーマ
公式サイト
http://www.rs.kagu.sut.ac.jp/~kyoyo/saitoh/kojiki/nittei.html
主催
古事記学会

プログラム 日程

6月18日(土)

公開講演会 13:30~16:30

(総合司会)皇學館大学教授 橋本雅之

代表理事挨拶:代表理事 毛利正守
会場校挨拶:盛岡大学学長 徳田元

  • イザナキ・イザナミ神婚譚の幕末、近代における受容と変容
    帝塚山学院大学教授 及川智早
  • 堀景山と本居宣長
    盛岡大学教授 高橋俊和

総会 16:30~17:30

懇親会 18:30~20:30

会場:ホテルルイズ(盛岡駅近く、開運橋側)[アクセス
〒020-0034 盛岡市盛岡駅前通7番15号 TEL 019-625-2611
懇親会費:6,000円

6月19日(日)

研究発表会 午前の部 10:00~12:10

(総合司会)宮﨑県立看護大学教授 大館真晴

  • 福慈と筑波
    京都大学大学院生 衛藤恵理香
    (司会)千葉大学准教授 兼岡理恵
  • 『日本書紀』の注記-〈倭義注〉とその偏在から考える-
    京都精華大学准教授 是澤範三
    (司会)群馬県立女子大学教授 北川和秀
  • 天若日子と雉の「言」-『古事記』の語る「言」の秩序をめぐって-
    フェリス女学院大学教授 松田浩
    (司会)國學院大學兼任講師 多田元

研究発表会 午後の部 13:30~16:30

(総合司会)明治大学専任講師 植田麦

  • 妹との婚姻-欠史八代以前と以後-
    東京大学大学院生 山崎健太
    (司会)島根県立大学短期大学部講師 山村桃子
  • 吉田兼俱の『日本書紀』神代巻解釈の形成-一条兼良『日本書紀纂疏』との関わりをめぐって-
    北海道大学准教授 金沢英之
    (司会)東海大学教授 志水義夫
  • 「直に向かへる」-振り返ることの意味
    聖学院大学教授 渡辺正人
    (司会)立命館大学教授 藤原享和
  • 天地初発之時の訓義
    菅野雅雄
    (司会)九州女子大学教授 奥田俊博

閉会の辞 古事記学会理事 嵐義人

※19日(日)は近隣に昼食をとれるところがありません。昼食が必要な方は、必ず事前にお申込み下さい。(昼食代:1,000円)

6月20日(月)~21日(火)

臨地研究

集合場所:
盛岡駅西口二階バスターミナル(マリオス前)
集合時間:
8:30
見学コース:
「陸奥の古代」(状況により変更する場合もあります)
【一日目】盛岡駅集合~志波城址~樺山遺跡~角塚古墳~歴史公園えさし藤原の郷(昼食)~胆沢城址(奥州市埋文センター)~柳之御所資料館~無量光院跡~中尊寺~毛越寺~達谷窟~渓泉閣(厳美渓温泉)泊
・・・一ノ関駅(日帰り参加者のみ)
【二日目】わくや万葉の里(天平ろまん館・黄金山神社)~塩竃・武田の笹かまぼこ(昼食)~塩竈神社~多賀城址~東北歴史博物館~仙台空港(第一次解散 15:00)~仙台駅(第二次解散16:00)~盛岡駅(第三次解散 19:30)
案内:
伊藤博幸(岩手考古学会会長・元岩手大学平泉研究センター教授)
犬飼公之(宮城学院女子大学名誉教授)
費用:
23,000円(バス・見学・昼食代を含む)※20日日帰り参加の場合は9,000円
人数:
郵便振替での参加費受領順に40名で締め切ります。また、最低執行人数に達しない場合には取りやめる場合がありますので、御承知おきください。

※臨地研究については、宿の確保、執行の可否の問題がありますので、早めにお申し込みください。

その他のイベント情報

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