重要文化財指定記念「信長からの手紙」

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信長からの手紙 武田を滅ぼすは天命、吉報を待て-。

~細川コレクションの信長文書59通、一挙公開!~
永青文庫所蔵の細川家文書のうち266通が平成25年に新たに重要文化財に一括指定されました。これを記念して、その中核をなす永青文庫の「信長からの手紙」59通を全点公開いたします。現在、「織田信長が発信した文書」がこれほどまとまって伝来しているのは、全国でも永青文庫の細川家文書だけです。細川藤孝(幽斎)らに宛てられたもので、戦国時代の緊迫した状況と天下統一へ向けた織田信長の歩みと、その間における細川家の動きを余すところなく伝えてくれます。信長の“生の声”が聞けるといってもよいほどでしょう。本展ではこの信長文書に加えて、信長が最期を迎えた本能寺の変に関係する明智光秀や豊臣秀吉が出した文書も展示します。戦国の世を生きた人々の息吹に触れていただければ幸いです。

(永青文庫ホームページより引用)

開催概要

会期
2015年1月6日(火) ~ 3月15日(日)
開催地
関東 > 東京都
会場
永青文庫[アクセス
〒112-0015 東京都文京区目白台1-1-1 TEL 03-3941-0850
開館時間
10:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
※但し、1月12日(月・祝)は開館、翌日の1月13日(火)は休館
メインテーマ
公式サイト
http://www.eiseibunko.com/exhibition.html
主催
熊本大学文学部付属永青文庫研究センター、熊本県立美術館公益財団法人 永青文庫
協賛・後援等
入館料:一般 800円(団体10名以上は700円)、シニア(70歳以上) 600円(団体10名以上は500円)、大学・高校生 400円、中学生以下 無料
※友の会会員、障害者手帳をご提示の方およびその介護者(1名)は無料
ダウンロード

主な展示作品

  • 重要文化財 織田信長自筆感状(細川忠興宛) 天正5年(1577)10月2日【前期展示】
  • 細川幽斎(藤孝)像 江戸時代(17世紀)
  • 重要文化財 織田信長朱印状(細川藤孝宛) 元亀4年(1573)7月10日【前期展示】
  • 重要文化財 織田信長黒印状(細川藤孝宛) 天正3年(1575)5月20日【後期展示】
  • 重要文化財 明智光秀覚条々 天正10年(1582)6月9日【前期展示】
  • 重要文化財 羽柴秀吉血判起請文 天正10年(1582)7月11日【後期展示】

【前期】2015年1/6(火)~2/8(日)
【後期】2015年2/10(火)~3/15(日)

関連イベント

学芸員によるギャラリートーク

1月、2月、3月の第2土曜日(1/10、2/14、3/14)
14時より展示室にて学芸員が作品解説を行います

特別講演会

日時:2015年1月24日(土)13:00~
場所:和敬塾(元細川侯爵邸)

『信長からの手紙-細川コレクション重要文化財信長文書』

講師:
稲葉継陽(永青文庫研究センター長)
山田貴司(熊本県立美術館主任学芸員)
三宅秀和(永青文庫学芸課長)
※定員になり次第締め切らせていただきます

その他のイベント情報

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