鎌倉遺文研究会第211回例会

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開催概要

会期
2015年6月25日(木) 18:00~
開催地
関東 > 東京都
会場
早稲田大学 39号館6階第7会議室[アクセス
〒162-8644 新宿区戸山1-24-1
メインテーマ
公式サイト
http://www.f.waseda.jp/ebisawa/jikai.html
主催
鎌倉遺文研究会

プログラム 内容

報告者:小西洋子氏
題目:加賀国長福寺における尼僧の存在について

[報告者の一言]
長福寺は野田村観音堂を前身とし、璧峰崇徳を迎えて大徳寺末となった地方の小寺院である。『大徳寺文書』には鎌倉~戦国期にわたる「大徳寺領加賀国長福寺重書」が残されており、寺領の管理を担う尼僧たちの存在を見いだすことができる。村落
の小寺院において、尼が寺領管理を行うというのは、どのような意味があったのか。尼が寺領の管理を行うような寺院とは、村落の中でどのように位置づけられるものだったのか。本報告では、「大徳寺領加賀国長福寺重書」の概要を踏まえつつ、宗妙・宗円という二人の尼に着目して考察を加えていきたい。

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