東京大学史料編纂所画像史料解析センター研究集会「写真資料の保存と学術資源化をめぐって」

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開催概要

会期
2017年7月15日(土) 10:00~17:00頃
開催地
関東 > 東京都
会場
東京大学山上会館大会議室(本郷キャンパス内)[アクセス
〒113-8654 文京区本郷7-3-1
メインテーマ
公式サイト
主催
東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター
協賛・後援等
【共催】画像史料解析センタープロジェクト「本所所蔵ガラス乾板と台紙付写真に関する研究」(研究代表 久留島典子)、画像史料解析センタープロジェクト「古写真研究プロジェクト」(研究代表 保谷徹)、東京大学史料編纂所一般共同研究「東京国立博物館所蔵湿板写真ガラス原板に関する基礎的研究」(研究代表 遠藤楽子)、科学研究費・基盤研究(A)「原史料メタ情報の生成・管理体系の確立および歴史知識情報との融合による研究高度化」(15H01722)(研究代表 山家浩樹)、科学研究費・基盤研究(C)「歴史資料としての湿板写真ガラス原板の調査と研究資源化の研究」(16K02994)(研究代表 谷昭佳)
【協力】東京大学附属図書館
備考
参加費無料、定員150名(予定)。
事前の申込が必要です。
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プログラム 内容

10:00 開会挨拶

主催者:山口英男(東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター長・教授)
研究代表:山家浩樹(東京大学史料編纂所所長・教授)

10:15 基調講演

「デジタル時代におけるアナログ写真の保存」

Bertrand Lavédrine(べルトラン・ラヴェドリン)氏
(パリ自然史博物館・教授、フランス国立保存研究センター・所長(併任))。現在、国立民族学博物館客員教授として滞在中。 資料保存の世界的な権威で、写真資料保存のうえで必携となるご著書“Photographs of the Past: Process and Preservation”の邦訳が6月刊行の予定です。

13:00 報告①

「ガラス乾板の資料学」
谷昭佳(東京大学史料編纂所・技術専門職員)

13:40 報告②

「ガラス乾板の膜面返しとコロタイプ印刷 DVDの上映・解説」
高山さやか(東京大学史料編纂所・技術職員)

14:10 報告③

「東京国立博物館所蔵湿板写真ガラス原板に関する研究」
遠藤楽子(東京国立博物館・学芸企画部企画課国際交流室主任研究員)

15:00 報告④

「大学アーカイブスにおける写真資料の位置づけ」
加藤諭(東北大学史料館准教授)

16:10 パネルディスカッション

「写真資料の保存と調査と利活用」(仮題)
進行:高橋則英(日本大学芸術学部・教授)
パネリスト:報告者および久留島典子(東京大学附属図書館長・東京大学史料編纂所教授)

17:00 閉会挨拶

久留島典子

参加申し込み方法

史料編纂所ホームページ内の参加登録フォームより事前登録が必要です。

その他のイベント情報

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