日本史史料研究会 公開シンポジウム

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日本史史料研究会監修・細川重男編『鎌倉将軍・執権・連署列伝』刊行記念
日本史史料研究会 公開シンポジウム
『鎌倉将軍権力を考える-将軍・執権・連署-』

鎌倉幕府政治の中心にあった将軍、そしてその補佐・後見役であった執権・連署。初代将軍源頼朝から最後の将軍守邦親王までの間に、35人の人物が将軍・執権連署の任にあった。それらの人物について、それぞれの立場での行動や事績に関わる最新研究の成果を報告し、鎌倉時代における将軍権力を考える。

開催概要

会期
2015年11月22日(日) 13:00~17:00
開催地
関東 > 神奈川県
会場
開港記念会館 2階6号室[アクセス
〒231-0005 横浜市中区本町1丁目6番地 TEL 045-201-0708
メインテーマ
鎌倉将軍権力を考える-将軍・執権・連署-
公式サイト
http://www13.plala.or.jp/t-ikoma/retsudensympoannai.html
主催
日本史史料研究会
協賛・後援等
【共催】(株)吉川弘文館
備考
定員:100名(申込先着順)
参加費:300円(資料代・会場にてお支払い)
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プログラム 内容

開場 12:00 開演 13:00

第1部 摂家将軍と親王将軍 13:00頃~

司会:細川重男

報告:関口崇史「摂家将軍」
報告:久保木圭一「親王将軍」

第2部 鎌倉幕府連署制の成立と展開 14:20頃~

司会:伊藤一美
報告:久保田和彦

第3部 全体討論 15:15頃~

司会進行:細川重男・伊藤一美

パネリスト:
関口崇史・久保木圭一・久保田和彦
菊池紳一
下山忍
鈴木由美
森幸夫

※事前申込制(先着順・定員100名)となります。
お電話・FAX・Eメール、いずれかの方法にて、吉川弘文館までお申込ください。

案内チラシ

その他のイベント情報

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