企画展「三島宿と三嶋暦」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
企画展「三島宿と三嶋暦」

 近世東海道の宿場町は慶長6年(1601)、徳川家康によって整備が始められました。三島もこの時に宿場町として設定され、以後、箱根八里の難所を控えた宿場町として多くの旅人でにぎわいました。また、幕府の手厚い保護を受けた三嶋大社やそこで頒布される三嶋暦、頭上を用水が流れる千貫樋などの名所・名物も旅人の関心を引きました。
 今回の企画展では、本陣や旅籠に関する資料、旅道具や道中記、宿場絵図や浮世絵などを通して旅人でにぎわった三島宿を紹介します。また、その中でも当時土産物としてとくに有名だった「三嶋暦」を大きく取り上げて紹介します。

開催概要

会期
2016年4月28日(木) ~ 7月3日(日)
開催地
東海 > 静岡県
会場
三島市郷土資料館[アクセス
〒411-0036 静岡県三島市一番町19番3号 TEL 055-971-8228
三島駅南口から徒歩5分、市立公園楽寿園内
開館時間
9:00~17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日、ただし5月2日は開館)
メインテーマ
公式サイト
https://www.city.mishima.shizuoka.jp/kyoudo/event.html
主催
三島市郷土資料館
備考
入館料: 無料(ただし、楽寿園入園料として15歳以上300円が別途かかります。15歳未満は無料、学生は学生証提示にて無料。)
ダウンロード

展示内容

宿場の街並み 街道絵図、浮世絵
大名の旅 本陣資料、関札、本陣模型
庶民の旅 旅道具、関所手形、道中記、旅行用心集
三島宿の名物 三嶋暦
三島宿の史跡-関連写真パネル

  • 「東海道五拾三次之内 朝霧」
  • 樋口本陣関札
  • 旅の道具(江戸~明治、関守敏氏所蔵)
  • 問屋場町役場文書(諸用向見合・天保13年)
  • 天明九年三嶋暦(関守敏氏所蔵)
  • 樋口本陣家文書(往還御休泊控帳・天明6年)

関連イベント

学芸員による展示解説

開催日:5月29日(日)、6月25日(土)
時間:11:00~、13:00 各回40分程度

その他のイベント情報

PageTop