「芭蕉 新出作品を中心にⅡ」展

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一昨年の開館30周年記念特別展「芭蕉 30年間の新出作品を中心に」の第二弾として、前展開催以後、新たに確認された芭蕉作品を紹介します。今回はあわせて、蕉門俳人をはじめ、蕪村、月渓など、芭蕉の作品に影響を受けた人々による作品も紹介します。江戸時代の俳人たちに大きな影響を与えた芭蕉の魅力とは何であったのか?最新の芭蕉研究の成果とともにお楽しみ下さい。

(柿衞文庫ホームページより引用)

開催概要

会期
2016年6月11日(土) ~ 7月18日(月)
開催地
近畿 > 兵庫県
会場
公益財団法人柿衞文庫[アクセス
〒664-0895 伊丹市宮ノ前2-5-20 TEL 072-782-0244
開館時間
10:00~18:00(ただし入館は17:30まで)
休館日:月曜日 ※ただし7月18日(月・祝)は開館
メインテーマ
公式サイト
http://www.kakimori.jp/2016/05/post_213.php
主催
公益財団法人柿衞文庫
備考
観覧料:一般700円、大高生450円、中小生350円

主な出品資料

  • 芭蕉「朝顔に」句自画賛懐紙(個人蔵)
  • 芭蕉筆「かさしまや」句文懐紙(個人蔵)
  • 芭蕉筆「あけゆくや」句文懐紙(個人蔵)
  • 蕪村筆芭蕉像(個人蔵)
  • 芭蕉筆怒誰あて書簡 三月二十三日付(個人蔵)
  • 芭蕉筆『野ざらし紀行』旅中句切(個人蔵)

関連イベント

記念講演会

「俳句でたどる芭蕉の人生」
和洋女子大学教授 佐藤勝明氏

日時:6月18日(土)14:00~

※事前に柿衞文庫にお申込ください。(電話可)
受講料:一般500円、大高生200円、友の会会員無料

展覧会関連講座

「芭蕉新出資料の詳細」

神戸大学名誉教授 堀信夫氏
日時:7月3日(日)14:00~

「奥村彪生さんにきく 芭蕉の時代の食事」

伝承料理研究家 奥村彪夫氏
聞き手:現代俳句協会特別顧問 宇多喜代子氏
日時:7月9日(土)14:00~

※いずれの講座も、事前に柿衞文庫にお申込ください。(電話可)
受講料:(各回)一般1,500円、大高生1,000円、友の会会員500円

その他のイベント情報

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