埼玉県立文書館 開館50周年&リニューアル記念シンポジウム

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埼玉県立文書館 開館50周年&リニューアル記念シンポジウム

 文書館は、本県にゆかりのある歴史的・文化的に重要な行政文書や古文書、地図などの記録資料の保存管理を担い続け、今年開館50周年を迎えます。また、大規模改修工事を経て、きたる4月にリニューアルオープンします。この記念すべき年にあたり、日本文化に造詣深いロバートキャンベル氏らを招き、日本文化やアーカイブズの魅力をお伝えするとともに、これからの文書館の使命や役割について考えます。

(埼玉県立文書館ホームページより引用)

開催概要

会期
2019年5月21日(火) 13:00~17:00(12:30開場)
開催地
関東 > 埼玉県
会場
埼玉会館 小ホール[アクセス
〒330-8518 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4 TEL 048-829-2471(代)
JR浦和駅西口下車 徒歩6分
公式サイト
http://www.monjo.spec.ed.jp/?page_id=258
主催
埼玉県立文書館
備考
定員:350名(要申込)
参加費:無料
ダウンロード

プログラム 内容

開会・文書館の紹介 13:00~13:30

記念講演 13:30~14:30

「蔵の中には小宇宙~江戸から明治の“ふみくら”を開く~」
講師:ロバート キャンベル氏(国文学研究資料館長、東京大学名誉教授)

パネルディスカッション 14:45~17:00

「“ふみくら”を開く -時代をつなぐ記録資料の世界-」
パネリスト:
松沢裕作氏(慶應義塾大学経済学部准教授)
森本祥子氏(東京大学文書館准教授)
鈴木紀三雄氏(行田市郷土博物館長)

その他のイベント情報

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