神戸女子大学・神戸女子短期大学オープンカレッジ秋期講座

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

開催概要

会期
2019年9月27日(金) ~ 11月15日(金) 【金曜・全5回】13:30~15:00
開催地
近畿 > 兵庫県
会場
神戸女子大学教育センター
公式サイト
https://www.yg.kobe-wu.ac.jp/geinou/07-exhibition.html#n07-3
主催
備考
受講料:6,500円

内容

「アイドル・義経の形成を探る」

 今年は、源義経の生誕860年、没後830年に当たります。悲劇の英雄として後世に愛された義経にまつわる伝承は、彼の足跡をたどる形で、京都を基点として、西は壇ノ浦、東は奥州、南は吉野まで、北陸道、中山道、東海道、山陰道、山陽道、瀬戸内海の各地に残っています。神戸市とその近郊にも一ノ谷合戦での鵯越伝説に関係した旧跡が多数あり、尼崎市には西国落ちの出発地である大物の浦があります。さらに尋常ならざる力に魅力を感じた人々によって、蝦夷地に渡ったとか、果てはジンギスハンになったとか、地獄でも大暴れしたとか、天狗に連れられて播磨国野口(加古川市)で教信上人となったとか、荒唐無稽な伝承もあります。また義経に関わった人々の伝承も数多く、淡路市には静御前の墓があります。
 本講座では、絵画や文学作品に描かれた義経像を探索し、幼少期の牛若丸、成人後の義経がどのように描かれていくのか、アイドル・義経の魅力についてお話します。

日程

9月27日(金)

義経をめぐる虚と実
樹下文隆(古典芸能研究センター長・神戸女子大学文学部教授)

10月4日(金)

義経の最期
川崎剛志(古典芸能研究センター客員研究員・就実大学人文科学部教授)

10月18日(金)

近世の牛若丸像
川端咲子(古典芸能研究センター非常勤研究員)

11月1日(金)

能の中の義経
大山範子(古典芸能研究センター非常勤研究員)

11月15日(金)

絵画の中の義経
長田あかね(古典芸能研究センター非常勤研究員)

お申込み方法

電話申込み(各講座先着順)
神戸女子大学教育センター「オープンカレッジ」係
TEL:078-231-1060
受付時間:月~金曜日 9:30~17:00
※住所・氏名・年齢・電話番号・FAX番号・希望講座名(「アイドル・義経の形成を探る」)・講座番号(No.61)をお伝え下さい。

その他のイベント情報

PageTop