考古学研究会 第43回 東京例会

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

開催概要

会期
2017年1月28日(土) 10:00~17:00
開催地
関東 > 東京都
会場
國學院大學渋谷キャンパス 常盤松ホール[アクセス
〒150-8440 渋谷区東4‐10‐28 國學院大學学術メディアセンター内
渋谷駅徒歩約13分
メインテーマ
公式サイト
http://www013.upp.so-net.ne.jp/kouken/reikai-tokyo.html
主催
考古学研究会
備考
資料代:500円(予定)、申し込み不要。
会員以外でも参加できますので、お気軽にご参加ください。

プログラム 内容

10:30~10:40 開会挨拶

10:40~11:10 【報告1】
尾崎沙羅(明治大学大学院)
「北海道・後期旧石器時代における尖頭器製作と石材運用」

10:40~11:10 【報告2】
太田圭(東京大学大学院)
「縄文時代における屋外土器埋設遺構の研究」

11:40~12:10 【報告3】
別所鮎実(明治大学大学院)
「加曽利B式土器の型式構造からみる地域性」

12:00~13:00 昼休憩

13:00~13:45 【震災復興調査報告】
土屋健作(小田原市教育委員会)
「岩手県宮古市の復興調査に参加して」

13:45~14:00 【震災復興調査報告】
横須賀巧(駒澤大学)
「資料保存の是非-福島原子力災害以後の世界-」

14:00~14:10 休憩

14:10~14:40 【報告4】
高部由夏(駒澤大学大学院)
「縄文時代晩期から弥生時代前期における漆塗浅鉢形土器」

14:40~15:40 【報告5】
鳥居貴庸(東海大学)
「ナスビ形の特性と意義-長野県善光寺平地域を中心に-」

15:40~16:10 【報告6】
尾上周平(國學院大學大学院)
「近世における霊山登拝の「大衆化」に関する考古学的検討」

16:10~16:40 【報告7】
大日方一郎(國學院大學大学院)
「西周時代における陶製明器副葬の特色について」

16:40 終了

その他のイベント情報

PageTop