企画展「古田織部と慶長年間のかぶき者」

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企画展「古田織部と慶長年間のかぶき者」

 江戸初期の慶長年間(1596~1615)、京ではかぶき(傾き)者(いたずら者)の文化が一世を風靡していました。なかでも、「かぶき手の第一」(『当代記』)といわれたのが、織田信長の甥・織田左門頼長(道八)です。また、公家の世界では、「天下無双」の美男と称され、ファッションリーダーでもあった猪熊少将教利、彼と親しかった烏丸光広などの若い公家たちの行動が「猪熊事件」へと発展します。さらに、「天下一」の茶人だった古田織部が好んだ、奇抜で大胆な意匠の茶器や斬新な取り合わせも、数寄の世界でかぶきの精神を表現したものといえるでしょう。本展では、織部好みの茶器や刀、織田頼長の書状、猪熊事件に連座した公家衆の直筆短冊などの品を通して、かぶいた武士・公家衆の人物像を探ります。

開催概要

会期
2017年1月21日(土) ~ 5月14日(日)
開催地
近畿 > 京都府
会場
古田織部美術館[アクセス
〒603-8054 京都市北区上賀茂桜井町107-2 地下1階 TEL 075-707-1800
開館時間
9:30~17:30(入館は17:10まで)
休館日
会期中無休
メインテーマ
公式サイト
http://www.furutaoribe-museum.com/exhibition.html
主催
古田織部美術館
協賛・後援等
【後援】京都新聞
備考
入館料:大人 500円、大学生・高校生 400円、中学生以下 300円、団体(15人以上)100円引
ダウンロード

※会期中、展示品を一部入れ替えます。
前期展示:1月21日(土)~3月21日(火)
後期展示:3月22日(水)~5月14日(日)

その他のイベント情報

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