西国三十三所 草創1300年記念 特別展「聖地をたずねて─西国三十三所の信仰と至宝─」

 西国三十三所は、閻魔大王のお告げを受けた大和国長谷寺の開基・徳道上人が人々を救うために定めたと伝わる33の観音霊場を巡る、日本最古の巡礼路です。
 巡礼路の総距離は約1000キロメートルに及び、和歌山、大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、岐阜と近畿圏を包括するように伸びています。長きにわたり、日本の首都であり、文化の中心地である京都に三分の一の霊場が集中していることから、観音信仰と巡礼の文化は全国に広がりました。
 西国三十三所草創から1300年。これを機としてゆかりの深い京都の地で、特別展を開催いたします。今もなお、人々をひきつける巡礼路の魅力を、美しい観音菩薩の姿や各札所の寺宝を通じてご紹介します。観音信仰とともに守り伝えられてきた至宝の数々をご堪能ください。

開催概要

会期
2020年7月23日(木) ~ 9月13日(日) 
※会期が変更になりました
開催地
近畿 > 京都府
会場
京都国立博物館 平成知新館[アクセス
〒605-0931 京都市東山区茶屋町527 TEL 075-525-2473
開館時間
9:30~18:00(入館は17:30まで)
※金・土曜日の夜間開館は中止し、18:00閉館といたします。
休館日
月曜日
※ただし、8月10日(月・祝)は開館。
公式サイト
https://www.kyohaku.go.jp/jp/special/
主催
京都国立博物館、西国三十三所札所会、読売新聞社
協賛・後援等
【協賛】清水建設、非破壊検査
備考
観覧料:一般 1,600円、大学生 1,200円、高校生 700円
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