第5回 寺院資料調査研究報告「経蔵再生―覚城院聖教とその魅力―」
経蔵調査とは何か。新たな文化財を見つけることでも、研究資料を漁ることでも、旧態を復旧することでもない。我々が目指すのは、混沌とした状態で死蔵されている歴史遺産を現代に蘇らせ、活用…
経蔵調査とは何か。新たな文化財を見つけることでも、研究資料を漁ることでも、旧態を復旧することでもない。我々が目指すのは、混沌とした状態で死蔵されている歴史遺産を現代に蘇らせ、活用…
プログラム 内容 橋本正俊 古今集「いざここに」歌と天神御詠説――室町期天神信仰の一端―― 大橋直義 犬鳴山七宝瀧寺縁起攷――「外法成就の志一上人」をめぐって―― Z…
プログラム 内容 基調講演・シンポジウム 園城寺の学問世界―園城寺勧学院聖教を基点として― 【第一部】基調講演 14:00~15:30 ご挨拶 園城寺執事長 福家俊彦…
デジタルの世界で、昔の人が書いたり作ったりした文字を読む技術が注目されています。2019年秋、この最新技術をめぐって文系・理系の人々の橋渡しを目的に、実験授業「マシンと学ぶくずし字…
吉備地方文化研究所 人文知のトポスⅣ「吉備津神社をめぐる風土と文学」を開催いたします。聴講無料、事前申し込み不要です。よろしく、ご聴講ください。…
寺院所蔵文献は近世のものが多くを占めています。その研究はこれまでに貴重な成果を生んできました。しかし、膨大な量ゆえに手つかずで残っていることが往々にしてあるのも事実です。これは我々…
プログラム 内容 発表者および発表題目 星山健 「女からの贈歌」研究への疑義 ―『大和物語』を起点として― 原豊二 源氏物語の中の紀貫之 ―文字への執着から「能書」へ― …